株式会社アイディーエス

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会社情報

アイディーエスは、お客様のパートナー企業として、共に成長していきます。
そのため、お客様にはビジネスからそれを実現するITシステムまで幅広く提案を行い、構築・運用まで手掛けています。

会社概要

商号 株式会社アイディーエス
英語名 IDS Corporation
設立 1996年12月
資本金 10,000,000円
売上高 1,647百万円(2017年6月期)
所在地 本社
〒108-0073
東京都港区三田三丁目2番8号 Net.2三田ビル2F
TEL:03-5484-7811 FAX03-5484-7519

三田分室
〒108-0073
東京都港区三田二丁目14番5号 フロイントゥ三田4階
TEL:03-5765-6011 FAX:03-5765-6012

ベトナムオフィス
IDS Vietnam Co., Ltd (正式名称:International Digital Services Vietnam Co., Ltd)
Dreamplex2 #1201, 195 Dien Bien Phu Phuong 15, Ho Chi Minh, Vietnam, 704000
e-mail info@ids.co.jp
主要顧客 ソニーグループ、株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.)、CTCグループ、
文化シヤッターグループ、三菱UFJ信託銀行株式会社、三井倉庫グループ、凸版印刷株式会社、
GEグループ、独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)、外務省、農林水産省、東京大学、
財団法人日本気象協会、独立行政法人大学入試センター、財団法人交流協会
代表取締役社長 中野 貴志
従業員 116名(2017年6月末現在)

企業理念

沿革

1996年 12月 株式会社アイディーエス (IDS Corporation)設立。
翻訳および文書管理事業を開始。
1997年 10月 インターネットを利用した翻訳システムを構築。
1999年 7月 インターネットコンサルティング事業に進出。(株)電通 国際情報サービスと提携しインターネットによる資材調達業務のコンサルティングを開始。ソニーにGEのTPNを導入(日本初)
1999年 11月 東洋経済社発行ベンチャークラブ「21世紀を支える日本の企業家101人」に選出
2000年 3月 日本工業新聞主催 「日本IT経営大賞」グランプリ受賞
2000年 9月 インターネット接続型携帯電話認証サーバMITS(Mobile Internet Transaction Server)発売
2001年 4月 「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞
2001年 8月 MITSが日本IBM社の日本IBM Solution Excellence Award 2001優秀賞
2001年 11月 「サイボウズ ケータイ」向けブラウザフォン端末認証サーバMACK (Mobile Authentication for Cybozu Keitai)発売
2002年 3月 携帯電話のブラウザを利用して、外出先から会社のメールを安全・確実に送受信することを可能にする日本初のアプライアンスサーバセット『携帯Bizメーラ』(KBM)発売
2003年 6月 携帯電話のブラウザを利用して、外出先からサイボウズ・ガルーンのメールを安全・確実に送受信することを可能にするGaMSS (Garoon Mobile Security System)を発売
2003年 10月 携帯電話端末認証サーバMITSが特許を取得
2004年 1月 携帯電話により、従来のハードウェアトークンを不要にするワンタイムパスワードソリューションMITS OTP (Mobile Internet Transaction Server One Time Password)を発売
2004年 1月 (株)メディアドゥからのライセンスを受け、企業向けiモードパケット通信料削減システム「パケ割® Business Edition」を発売
2004年 12月 オフィス拡張
社員の増加に伴い、従来の8階に加え7階も新たなスペースとして増床。
2005年 10月 アイディーエス分社化
Web、ドキュメントおよび人材関連事業を行う部門がグループ会社として独立しました。

会社名:株式会社アークコミュニケーションズ
代表取締役:大里 真理子
住所:東京都港区三田3-9-9森伝ビル7階
TEL03-5730-6133
HP : http://www.arc-c.jp/

システムインテグレーションは今までどおりアイディーエスで行います。
2006年 3月 ネットバンキング向けMITS-OTPを発売
トークンを必要としない携帯電話や固定電話を用いたワンタイムパスワードシステムで運用コストの削減と利便性が向上
2006年 8月 株式会社オージス総研とMITS-OTPの販売代理店契約を締結
2007年 1月 エリアビイジャパンのリモートアクセスソリューション「SwanStor」発売開始
2007年 3月 Exchange/Notes携帯対応ソリューション「ConnectOne」 発売開始
2007年 5月 代表取締役社長に中野 貴志が就任
2007年 12月 Ajax型 Webメールソリューション 「Scalix」 発売開始
2008年 2月 ケアブレインズの「SugarCRM」発売開始
2008年 3月 Salesforce.com とのパートナー契約を実施し、SaaS、PaaSビジネスを開始
2008年 4月 社内ポータル構築事業を開始
2008年 6月 大日本印刷 三菱UFJ信託銀行向けにデジタルペンシステムを導入
国内初 投資信託販売業務で本格導入を開始
2008年 10月 社名を『International Digital Services』 に変更
2008年 11月 福岡支社を設立
2008年 11月 紙媒体のQRコードからWebサイトに誘導する「Q転直Pa」を発売開始
2009年 5月 Google社とパートナー締結し、GoogleAppsビジネスを開始
2011年 7月 システムエンジニアリング事業を開始
2011年 9月 無料写真素材サイト「モデルピース」の立ち上げ
2013年 8月 Amazon Web Servicesに特化したサニークラウド®事業を開始
業界初の無料請求代行サービスや環境構築・移行サービス等を展開始
2013年 10月 Amazon Web Services (AWS)コンサルティングパートナーに認定されました
2014年 9月 ロックオン社のEC-CUBE B2Bの認定代理店になりました
2015年 12月 Amazon Web Services (AWS)コンサルティングパートナーとしてのこれまでの実績が評価され、Advancedパートナーに認定されました
2015年 12月 ロックオン社のEC-CUBE B2Bの販売代理店(国内2社目)となり、オリジナルサービスの販売を開始しました。
2016年 1月 オープンソースマネージドサービスとして、マーケティング・オートメーションサービス(Mautic)の提供を始めました。
2016年 3月 データ連携クラウドサービス「PolarisGate」を双日システムズ、マジックソフトウェアジャパンと共同リリース
2017年 2月 現地法人 ベトナム ホーチミン市に子会社IDS Vietnam Co., Ltdを設立

役員紹介

代表取締役社長 中野 貴志(なかの たかし)

中野貴志 1971年生 大阪府出身
職業訓練法人ヒューマンアカデミー人工知能学科卒業。
株式会社アイネス入社 米国にてソフトウェア開発を従事。
1998年株式会社アイディーエス入社。携帯電話端末認証サーバ「MITS」を開発し「中小企業優秀新技術新製品賞」等々受賞。
2003年10月取締役。2006年7月取締役副社長。2007年5月より現職。

取締役 阿原 聡(あばら さとし)

阿原聡 1963年生 広島県出身
立教大学経済学部卒業。
株式会社北海道拓殖銀行、株式会社H.I.S.を経て2006年2月株式会社アイディーエス入社。
2007年5月より現職。現在は経営企画部門担当。

取締役 住田 裕子(すみた ひろこ)

住田裕子 2008年7月就任
1951年生 兵庫県出身
東京大学法学部を卒業。東京・大阪等各地の地方検察庁検事、法務省民事局付検事、司法研修所教官、法務大臣秘書官事務取扱などを経て1996年3月31日に法務省訟務局付検事を最後に退官、同年弁護士になる。
2008年3月16日付で日本中央競馬会(JRA)経営委員会委員に就任。
日本テレビ系『行列のできる法律相談所』などのテレビ番組に出演。

社会貢献

当社では、「ITサービスを通じて関係者の幸せの絶対値を増やす」というビジョンの元に、企業活動の中で社員とその家族、お客様、パートナー、株主に貢献することを目指しています。企業が本業で利益を出すことで、税金を納め、社会に貢献することが最も重要な企業の存在価値であり、義務であるという考えに基づいています。

一方で、当社の事業基盤が拡大するにつれ、当社が取り組むべき、そして当社が取組むことが可能な社会的課題も数多くあると考えております。

現在当社では、2つのCSR活動に取組んでいます。

一つ目が、障がい者支援とコミュニティへの貢献です。
当社では、お世話になった関係者の皆様へのご挨拶の際には、就労継続支援B型事業所である「港区障害保健福祉センターみなとワークアクティ」にて製造された洋菓子を持参しております。
地域の障がい者支援につながる活動は、障がい者雇用の間接的な支援につながるものと考えております。
みなさまももしお近くを立ち寄ることがあれば、お立ち寄りいただきたいと思います。
みなとワークアクティPDF

二つ目が、東日本大震災で被害を受けた学生や、経済上の理由で大学への進学を断念した学生への奨学金による支援です。
日本が再び活気を取り戻すために、企業として若者の育成を支援することは大いに意義がある活動ととらえており、経営者団体である日本ビジネス協会のプログラムを通じて支援活動に取組んでいます。

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