AWS ・ 株式会社イデラキャピタルマネジメント様

基幹システムを移し、ファイルサーバの運用を軽くする。

同じお客様で、基幹・業務システムの移行と、その後のファイルサーバ最適化を行いました。

約30%ファイルサーバの月額を削減
2017–2018基幹・業務システムの移行
2020FSxへの移行
Project 1

基幹・業務システムの移行

期間は2017年12月4日から2018年5月25日。Amazon WorkSpacesとゼロクライアントで、端末を含めたセキュリティと、災害時にも使い続けられる環境を作りました。

  • サーバだけでなく、クライアント端末も含めて安全に運用したかった
  • 災害に備え、可用性の高い環境がなかった
  • Windowsの機能とVM Importを使い、確実性の高い移行と可用性の高いAWS環境を構築
  • 移行後は端末操作の応答が速くなり、業務効率が上がった
Project 2

ファイルサーバをAmazon FSxへ

期間は2020年9月1日から12月31日。EC2上のファイルサーバを、Amazon FSx for Windows File Serverへ移しました。

  • ストレージが上限に近く、不要ファイルの棚卸しが頻繁に必要だった
  • サーバ間のファイル同期でエラーが続き、管理負荷が上がっていた
  • Multi-AZ、自動バックアップ、データ重複排除を使い、管理工数をほとんどなくした
  • 構成の見直しで、ファイルサーバの月額を約30%削減した

出典:基幹・業務システムの移行、ファイルサーバの最適化(SunnyCloud)

「うちと近い事例は?」と思われたら。

業種・課題に合わせて、いちばん参考になる事例をお出しします。

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