AWS ・ 株式会社小泉様
店舗の売上と日報を、QuickSightで見られるようにする。
住宅設備の総合商社、株式会社小泉様のプロストック事業部で、POSデータの蓄積と店舗でのデータ活用をAWS上に移しました。期間は2019年10月から2020年10月です。
1年2019年10月〜2020年10月
QuickSight売上分析と営業日報
Client
お客様概要
- お客様
- 株式会社小泉様(プロストック事業部)
- 主なサービス
- Amazon QuickSight、Redshift、Glue、S3、DMS
Challenge
課題
- POSデータがオンプレミスに溜まり、容量と保管の信頼性に課題が出ていた
- 加工をExcelで行っていたため、見るまでに時間がかかり、人的コストも大きかった
- 複数システムを横断して見る手間があった
- 店長へ公開すると利用者数が増え、BIツールのライセンス費用が課題だった
Solution
実施内容
- Glueで加工し、Redshiftへ蓄積。マスタの同期にはDMSを使った
- 店舗が日報として使える、一覧性のあるダッシュボードを構築
- 各店舗から天気を入力し、仕入れに活かせるようにした
- 全店舗で分析結果を共有し、データに基づく運営が広がるようにした
Result
導入効果
- オンプレミスサーバを廃止し、システム資産のコストを下げた
- データを溜め続ける容量の制約が、実質的になくなった
- 店舗でのデータ活用が進み、在庫回転率が上がり、不良在庫が減った
- 顧客対応の時間が短くなり、顧客満足度の向上につながった
